図解!DOL大海戦における「援軍の入り方」(古い戦術かも)
AIイメージ図
先日話題にした東洋のネルソンこと、東郷平八郎。
その本家ともいえるのが、イギリス海軍の英雄、ネルソン提督です。
彼は「ネルソン・タッチ」と呼ばれる戦術で、トラファルガーの海戦に大勝利しました。
これは、敵の戦列に垂直に突っ込み、あえて自軍を丁字戦法に「される」ことで
敵艦隊を中央から分断。混乱した敵を各個撃破する、大胆不敵な戦術でした。
さて、これをDOLで考えてみましょう。
DOLには「直撃阻止」という便利なスキルがあるため、頭から突っ込んでも
史実ほどの危険はありません。
しかし、ただ接近するだけでは敵を分断することはできません。
では、DOLにも「ネルソン・タッチ」のような戦術は存在するのでしょうか?
一つ、非常によく似た戦術があります。
それは、大海戦における「援軍艦隊の入り方」です。
大海戦では、後から戦場に駆けつける援軍の動きが勝敗を左右します。
特に、上手い援軍は一瞬で敵の旗艦を沈めることが可能です。
具体的にどう動くのか、私の拙い絵で説明します。
まず援軍艦隊は、敵の旗艦とその次にいる2番艦を目標にします(下図左)
次に、自艦隊の2番艦と3番艦の間に、敵の2番艦を割り込ませるように入ります(下図右)
サーバーのラグも考慮して、少し早めに動くのがコツです。
また、図のように必ずしも90°で入る必要はありません。
さて、この「入り」が成功すると一体どうなるでしょうか?
相手2番艦を白兵で足止めすることによって(左図)、
相手旗1隻に対して自艦隊は3~4隻の数的有利な状況ができます(右図)。
どうでしょう。敵の戦列を分断し、旗艦を孤立させるこの形。
まさに「ネルソン・タッチ」が成功した瞬間に見えませんか?w
私の絵心は置いておくとして、一瞬で勝負が決まるときは
このような援軍の入りが決まっていることが多いです。
大海戦で「分断」というと、一般的には仕掛けと援軍が別の戦闘に
入ってしまうことを指しますが、細かい所で言うと、
このような分断が勝負を決める訳ですね。
ちなみに、ここで決まらないとグダるのでお互い損耗が激しくなりますw
また応用としては、仕掛けから時間が経っている場合は
相手旗に艦隊をぶつける方法もあります。
以上、私がプレイしていた2012年頃までは多くのプレイヤーが実践していた、
大海戦の戦術でした(最新の戦術はワカリマセンw)
歴史上の戦術に思いを馳せながらゲームをプレイするのも、また一興ですよね。
ではではノシ





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