副官3人をAI化!ゲーム中の発言にリアルタイムで返事【大航海時代Online】#14
今回は少し趣向を変えて、以前から作っていた「副官チャットシステム」をさらに改良。
エルナン、バーバラ、ジェナの3人が、私の発言を聞いてリアルタイムで返事をするようになりました。
今回の内容
・ローカルLLMを使った副官チャットシステムを改良
・エルナン、バーバラ、ジェナの3人がリアルタイムで会話に参加
・普段は確率で発言、名前を呼ぶと確実に返答する仕組みに
・エルナンは戦闘、バーバラは交易、ジェナは冒険寄りの知識を設定
・DOL Wiki由来の知識も入れて質問に答えられるようにしてみる
・ただしローカルLLMなので、盛大に間違えることも(笑)
・副官たちと雑談しながら錬金用のガラス細工や試験管を生産
・工芸師へ転職して生産効率アップ
・ジェナ、バーバラ、エルナンの好きな食べ物まで聞いてみる
・GPU負荷が高くなると返答や音声がおかしくなる問題も発生
・過去のブログでエルナンを解雇した話までAIが拾ってくる
・最後は3人に動画の締めの挨拶をお願い
感想・補足
以前からブログでは、副官たちにAIで人格を持たせて会話させるような遊びをしていました。
今回ようやくやりたかった形に近づき、ゲームをプレイしながら自分の発言にリアルタイムで返事をしてくれるようになりました。
仕組みとしては、私の声を文字起こししてローカルLLMへ渡し、副官ごとの設定や知識をもとに返答させています。
さらに3人それぞれに音声を割り当てているので、実際に横から話しかけてくるような感じになっています。
エルナンは真面目な軍人タイプ、バーバラは交易とお茶にうるさいお姉さん、ジェナは明るい冒険好きという感じで、それぞれかなり性格が分かれるようになりました。
一方で、まだローカルLLMの限界もかなりあります。
質問を微妙に勘違いしたり、知らないことをそれっぽく答えたり、突然こちらを説教してきたり(笑)
GPU負荷が上がると返答も遅くなるので、この辺は今後もう少し調整が必要そうです。
それでも、一人で喋りながらプレイしていたこれまでとはかなり雰囲気が変わりました。
副官同士が勝手に話し始めたり、昔ブログで書いた出来事を持ち出したりする場面もあって、個人的にはかなり面白い実験になっています。
ゲーム内では錬金用の素材作りも進め、ガラス細工や試験管などを補充。
最終的に素材もかなり貯まったので、次は黒の錬金薬液からテッラの抽出液を作る作業へ進める予定です。
まだまだ改善途中ですが、とりあえず「AI副官と一緒に大航海時代Onlineを遊ぶ」という形にはなってきました。
今後も少しずつブラッシュアップしていこうと思います。
詳しくは動画からどうぞ▽
エルナン、バーバラ、ジェナの3人が、私の発言を聞いてリアルタイムで返事をするようになりました。
今回の内容
・ローカルLLMを使った副官チャットシステムを改良
・エルナン、バーバラ、ジェナの3人がリアルタイムで会話に参加
・普段は確率で発言、名前を呼ぶと確実に返答する仕組みに
・エルナンは戦闘、バーバラは交易、ジェナは冒険寄りの知識を設定
・DOL Wiki由来の知識も入れて質問に答えられるようにしてみる
・ただしローカルLLMなので、盛大に間違えることも(笑)
・副官たちと雑談しながら錬金用のガラス細工や試験管を生産
・工芸師へ転職して生産効率アップ
・ジェナ、バーバラ、エルナンの好きな食べ物まで聞いてみる
・GPU負荷が高くなると返答や音声がおかしくなる問題も発生
・過去のブログでエルナンを解雇した話までAIが拾ってくる
・最後は3人に動画の締めの挨拶をお願い
感想・補足
以前からブログでは、副官たちにAIで人格を持たせて会話させるような遊びをしていました。
今回ようやくやりたかった形に近づき、ゲームをプレイしながら自分の発言にリアルタイムで返事をしてくれるようになりました。
仕組みとしては、私の声を文字起こししてローカルLLMへ渡し、副官ごとの設定や知識をもとに返答させています。
さらに3人それぞれに音声を割り当てているので、実際に横から話しかけてくるような感じになっています。
エルナンは真面目な軍人タイプ、バーバラは交易とお茶にうるさいお姉さん、ジェナは明るい冒険好きという感じで、それぞれかなり性格が分かれるようになりました。
一方で、まだローカルLLMの限界もかなりあります。
質問を微妙に勘違いしたり、知らないことをそれっぽく答えたり、突然こちらを説教してきたり(笑)
GPU負荷が上がると返答も遅くなるので、この辺は今後もう少し調整が必要そうです。
それでも、一人で喋りながらプレイしていたこれまでとはかなり雰囲気が変わりました。
副官同士が勝手に話し始めたり、昔ブログで書いた出来事を持ち出したりする場面もあって、個人的にはかなり面白い実験になっています。
ゲーム内では錬金用の素材作りも進め、ガラス細工や試験管などを補充。
最終的に素材もかなり貯まったので、次は黒の錬金薬液からテッラの抽出液を作る作業へ進める予定です。
まだまだ改善途中ですが、とりあえず「AI副官と一緒に大航海時代Onlineを遊ぶ」という形にはなってきました。
今後も少しずつブラッシュアップしていこうと思います。
詳しくは動画からどうぞ▽
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