CAPTAIN'S LOG

航海日誌

造船談義

今日はやけにワールドチャットのログが流れるのが速いなーと思って見ていたら、

造船の話題で盛り上がっていたみたい


ちなみに、みなさんワールドチャット見てますか?w

まぁ・・・あまり深くは語りませんが、本当に役立つ情報をくれる人もいるので、

私はとりあえず?繋いでいる状態ですw


んで、今日の造船の話なんですが、まさに昔の自分と同じ境遇だったのでビックリ!

はるか大昔、造船カンストキャラが複数います、という謳い文句をかかげて

入会希望者を集めていた商会がありました。

はい、私が所属していた商会ですね。そして、私はそのカンスト者の1人でした。

入会したメンバーには、もれなくその時点で乗れる交易船(MAX改造)をプレゼントしたり、

普段からほぼ原価で造船をしていました。

もちろん、それ自体は何の不満もなかったし、楽しい商会を作っていこうと

盛り上げていた時期だったので、喜んでやっていました。


ただ、自分の商会も最初は造船カンスト者が4~5人いましたが、

気付いたら私1人になってました。

でもこれはね、しょうがないことなんですねw

当時、造船カンストするような人は、もうほぼやることが無かったんですよね。

ただそうなると、全ての造船の仕事が私に回ってくることになります

そしてそんな事はいざ知らず、商会長はどんどん新人をスカウトしてきますw

口ではようこそ!とか言ってましたが、内心はまた仕事が増えるな。。。といった感じでしたw


あ、でも、今でも商会長にはなんの恨みもありません。

商会長は、一番仲が良いと思っていたフレの1人でした。

なので、頼られている事自体が嬉しかったのです。

(都合の良い造船屋だったのかもしれませんがw)

でも、親しき仲にも何とやら、という言葉があるように、

いつしかそれが当たり前になってくるんですよね。


別に、見返りを求めているわけではない。

ほんの少しでも良いから、感謝の言葉が欲しかった。


造船屋にとっては、材料やお金をくれたら原価で十分という人もいる。

中には、赤字覚悟のサービスでやってあげる人もいるでしょう。

頼む方も、相場(苦労?)を知らなかったりすることもあると思います。

そんな時は、正直にそれを伝えた上で、精一杯の感謝の気持ちを伝えてみて下さい!

私なら、大抵のことは水に流しちゃいますねw

あ、でも感謝の言葉は見返りの一種なのかな?


今って、シップリビルドが追加されたり、限界強化があったりと、

昔に比べると遥かに手間もお金もかかりますよね。

でも、造船屋としては、やっぱり作るなら妥協せずに造ってあげたい。

自分の面子もあるので、中々難しい話ではありますがw


今日は、そんな事を思いつつワールドチャットを聞いていたのでした


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