CAPTAIN'S LOG

航海日誌

「論戦プチ大会」潜入レポ:扉を開けたらそこはレジェンドたちの聖域だった

スクリーンショット 2026-04-19 222102 ----------------------------

「そういえば、4月18日に開催された『論戦プチ大会』はどうだったのー?」
「……」
「あれ? 急に黙っちゃってどうしたの? 出たの?それとも出てないの?」
「はい、E鯖のパリの酒場には、確かに足を運びました。勇気を出して、現地まで向かいましたよ」
「おー! さすが! それでそれで? 誰と戦ったのー? もしかして、優勝しちゃった?」
「1戦もしていません……」
「ええーっ!? 状況が飲み込めないよー! パリのE鯖なんかまで、何しに行ったのー?」
「(Eosの人に怒られませんように……)えっと、まず、どうしても都合がつかなくて、ログインできたのが夜の22時を過ぎてしまったんです。急いで現地に向かったのですが、酒場の扉を開けてそこにいる面々を見た瞬間、圧倒されてしまいました。そこには、公式大会のアカデミーの常連さんや、歴代の入賞者といった、論戦の世界でその名を知らぬ者はいない『論戦ジャー』のレジェンドたちが勢揃いしていたんです」
「……つまり、ビビっちゃったってこと? 試合する前に逃げ出しちゃうなんてダサいよー」
「ううっ、反論の余地もありませんが……。Jeanneさん、助けてください!」
「……ふん、あんたの不甲斐なさは今に始まったことじゃないけど、今回ばかりは同情してあげるわ。これを模擬戦に例えるなら、操船もままならない初心者が、いきなり『ラフロータカップ』の優勝艦隊の練習に放り込まれるようなものよ?」
「でもさー、案内には『初心者歓迎』って書いてあったんでしょー?」
「あともう1つ、大切なことを見落としているわね。あのイベント、よく見ると『カムバックキャンペーン』と連動していたのよ。つまり、『かつての仲間と旧交を温めよう』という趣旨があったように、あそこに集まっていた人たちは、1〜2年なんかの付き合いじゃない。5年、10年、あるいはもっと長い年月、このDOLという世界で共に論戦を愛し、戦ってきた仲間たちなのよ」
「単に勝ち負けを競うだけじゃなく、そこには昔の思い出話をしたり、お互いの近況を報告し合ったりする、まさに『同窓会』のような温かくて特別な空間があるように見えたんです」
「へー、そんな事があったんだねー。それなら仕方ないかなー」
「納得したようね。まあ、デッキを組んだりコンボを調べてみたり、良い刺激にはなったわ」
「そっかー、もし相手が居なかったら、この私がいつでも相手になってあげるからねー!」
「ジェナ、あんたは職業『大冒険家』だから、持っている発見物カードの枚数も相当なものでしょ?」
「あはは! もちろん、おじさん相手ならちゃーんと『手加減』してあげるから安心してねー!」

おしまい。

-------------------------

編集後記

そういえば大昔、、、小学生くらいだったかな
マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームを学校に持ってきた奴がいて、
休み時間の図書室でひたすらバトルしていた気がする。

あの頃の情熱は、一体どこへ行ったんだろうね。。


コメント

コメントの投稿







コメントは管理者が確認してから表示されます。